日本ハムの大谷翔平投手が21日、オリックス戦(東京D)で代打出場。四球を選ぶと、栗山監督が珍しく褒めた。
2点を追う9回先頭で石川慎の代打で登場。フルカウントから、佐藤達の150キロ前後の剛速球をファウルで3球粘り四球。「粘ったというより、仕留められなかった。いつスライダーが来るかと思っていたけど、(最後は)直球が外れてくれた」と振り返った打席だったが、直後の市川の同点2ランを呼んだ。
チームは延長10回サヨナラ勝ちで5連勝。栗山監督は大谷について「褒めたくないけど、素晴らしい四球。投手はまだまだスットコドッコイだけど、打撃はたまにはいいね」と、たたえた。
(スポーツ報知)
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