日本ハムの市川友也捕手(30)が21日、オリックス戦(東京D)の9回に起死回生の同点2ランを放ち、チームのサヨナラ勝利を呼び込んだ。2点を追う9回無死一塁。オリックスの佐藤達から2試合連発となる今季2号同点2ランを放った。
14年に巨人からトレードで加入。この日は東京Dでのお立ち台にも初めて上がり、「僕はメインが(2軍の)ジャイアンツ球場だったので、(東京Dに)いい思い出はないですが、しっかり結果を残せてよかったです」と笑みを浮かべた。
チームは10回無死満塁からレアードがサヨナラ犠飛を放ち、今季5度目のサヨナラ勝利。5連勝で貯金を栗山政権では最多を更新する19とした。栗山監督も「市川を代えるつもりはなかった。リードでも素晴らしさが出ている」と絶賛した。
(スポーツ報知)
主軸が打てなくても、脇役で勝てた試合は大きい。
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