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2015年8月17日月曜日

早実・清宮、2試合連続弾!弾丸ライナーで右翼ポール際に突き刺した

◆第97回全国高校野球選手権大会第12日 ▽準々決勝 早実―九州国際大付(17日・甲子園)

 早実の怪物ルーキー・清宮幸太郎に、2試合連続アーチが飛び出した。2点リードの4回先頭で迎えた第2打席で、九州国際大付の先発・野木海翔(3年)の内角低め130キロの直球を弾丸ライナーで右翼席ポール際に突き刺した。

 清宮は「3番・一塁」で先発出場。初回2死走者なしで迎えた第1打席は、投ゴロに倒れた。3ボール1ストライクからの内角高めの140キロ直球が、止めたバットに当たり、中途半端なスイングとなった。

 早実は2回、1死一塁から6番・富田直希二塁手(3年)が左翼ポール直撃の流し打ち2ランで先制。清宮のソロが飛び出した4回には、1死二塁から富田が代わったばかりの九州国際大付の2番手・中村光汰(3年)から右中間席に2打席連続の2ラン。7番・宮崎廉太(よしと)左翼手(3年)が右越え三塁打を放ったところで、九州国際大付はエース左腕・富山凌雅(3年)を投入。2死後、9番・渡辺大地中堅手(3年)がセンター左に適時二塁打を放ち、この回4点を挙げた。

 5年ぶり29度目出場の早実は、優勝した06年以来9年ぶりの8強入り。清宮は東海大甲府との3回戦で、待望の甲子園初アーチを放つなど3安打5打点の大活躍。ここまでの3試合はすべて「3番・一塁」で出場し、通算12打数6安打3死球7打点、1本塁打という好成績を残している。

 一方の九州国際大付は、元ロッテ監督・山本功児氏(63)の長男・武白志(むさし、3年)が「4番・三塁」で出場。ここまで今大会3本塁打を記録しており、清宮との“ジュニア対決”にも注目が集まっている。
(スポーツ報知)

 早実、本塁打攻勢でリード。

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