日本ハムの斎藤佑樹投手(27)が、次回登板での雪辱を誓った。15日の楽天戦(コボスタ)に先発し、6回途中4安打2失点7奪三振と好投したが、チームはサヨナラ負けを喫し、今季初勝利はお預けとなった。この日は最速140キロを計測した直球と落差のあるフォークを軸に相手打線を封じた。
しかし、1点リードの6回2死から楽天・島内に三塁打を許し降板。この場面を反省し、右腕は「6回途中で降りてしまって中継ぎの方に負担をかけてしまった。次は7、8回まで投げられるようにしたい」と話した。
(スポーツ報知)
斎藤佑樹、復活だろう。
次回登板は、22日オリックス戦か。
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