8・5ゲーム差の首位ソフトバンクを追うための決断だ。栗山監督は「俺は優勝することしか考えてない。カードの頭を取らないと連勝にならないから」と話す。
きっかけとなるゲームがあった。7月10日の西武戦(札幌D)。カード初戦で西武・岸との投げ合いを制した。ここから西武を3タテすると、西武はその後、1勝を挟んで12連敗。厚沢投手コーチは「相手のエース級を叩いて、勢いをつけないといけないと痛感した。これまではコンディションに合わせてたけど、この1か月はチーム優先で投げてもらう」と説明した。
中6日の利点がある。4日のソフトバンク戦(ヤフオクD)先発から西武、ロッテ、西武とAクラスを争うチームを相手に登板。仮に9月も中6日で投げれば、4日を含めソフトバンク戦3試合に登板可能となる。
この日は札幌から福岡へ移動。今回は中10日と休養十分で挑む大谷は「いつも通り試合を作っていけたら。そうすれば打線が打ってくれると思う」。まずは自己最多を更新する12勝目で、大型連勝への流れを呼び込む。
(スポーツ報知)
大谷の二刀流封印だろうか。出ても代打だろうか。
ソフトバンク戦のレアードの打率は、0.026だから、3連戦はスタメンから外すべきだろう。
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