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2015年8月18日火曜日

<天津爆発>巨大な環境被害、劇毒流出の可能性も=グリーンピース報告書―米メディア

 2015年8月15日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトは記事「グリーンピース:天津爆発事故が大規模な環境被害をもたらす可能性も」を掲載した。

 12日夜の天津爆発事故では多くの化学薬品が漏出した可能性が取りざたされている。国際非政府組織(NGO)のグリーンピースは、巨大な環境被害をもたらす可能性を警告している。

 現場には青酸カリに似た性質を持つ劇薬のシアン化ナトリウムが約700トンも貯蔵されていたことが明らかになっているが、他にも無数の危険物が存在したとみられる。また24時間以内に雨が降るとの予報もあるが、飛散した化学物質が水に溶け、上水や環境を汚染することも考えられるという。(翻訳・編集/増田聡太郎)
(Record China)

 大規模な環境被害は、日本にも影響があるのだろうか。

 中国は、天津だけでなく、至る所に、爆薬庫があるのだろう。

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