第97回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟・朝日新聞社主催、毎日新聞社後援)第12日は17日、阪神甲子園球場で準々決勝が行われた。仙台育英(宮城)、関東一(東東京)、早稲田実(西東京)、東海大相模(神奈川)が準決勝に進出し、4強をすべて東日本勢が占めた。東京の2校が4強入りしたのは、1987年の帝京(東東京)と東亜学園(西東京)以来28年ぶり。18日は休養日で、19日の準決勝は仙台育英-早稲田実、東海大相模-関東一の組み合わせで行われる。
早稲田実は九州国際大付(福岡)に快勝し、優勝した第88回大会(2006年)以来9年ぶりの4強。1年生ながら、屈指の長打力で大会前から注目を集める清宮幸太郎内野手が2試合連続本塁打を放つ活躍を見せた。東海大相模は花咲徳栄(埼玉)にサヨナラ勝ち。関東一は九回にオコエ瑠偉(るい)外野手(3年)が決勝の2点本塁打を放ち、興南(沖縄)との接戦を制した。関東一は夏は初のベスト4。仙台育英は秋田商との東北勢対決を制し、準優勝した89年以来26年ぶりに4強入りした。【長田舞子】
(毎日新聞)
早実と東海大相模の決勝だろうか。
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