「右翼・近藤」が可能となれば、二刀流・大谷を指名打者で起用できる。今季は打率2割2厘、5本塁打、16打点と低調な数字が並ぶが、8月は代打で打率7割5分(4打数3安打)、2本塁打、3打点と調子は上向きだ。「(大谷)翔平も調子がいい。(指名打者でなく)外野を守れた方がチームの幅も広がる」と近藤。「右翼・近藤」、「DH・大谷」―。ライバル球団には脅威の打線となるに違いない。
近藤は13年に外野で12試合に出場している。この日、仙台市内のホテルで取材に応じた栗山監督も「(近藤に外野の)準備はしてもらっている。可能性はゼロではない」と期待を込めた。「本格的に練習しているわけではありませんが、ボールを取るのは、そこまで難しくない」と近藤。3年ぶりリーグ制覇へ、「ウルトラC」がさく裂する。(小谷 真弥)
(スポーツ報知)
大谷のDHはチーム浮上には欠かせないだろう。
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