「周辺事態を審議するときによく議論されましたが、『大森6事例』ということで」(中谷元防衛大臣)
審議が紛糾したのは、中谷防衛大臣が「周辺事態」の際に起こりうる事例を混同して答弁した場面です。本来は過去の防衛庁長官による「野呂田6類型」という事例を挙げるべきでしたが、誤って「大森6事例」と別人の法制局長官の名前を挙げたのです。
「大森と野呂田が一緒になっています」(民主党 蓮舫代表代行)
蓮舫議員が誤りを指摘して審議が止まった「その時」でした。
「まぁいいじゃない、それくらい」(安倍晋三総理大臣)
「良くないですよ! ちょっと待ってください。総理は『そんなことどうでも良いじゃん』と、ちょっと説明して。どういうことでしょうか?」(民主党 蓮舫代表代行)
安倍総理は「どうでもいいとは言っていない」と釈明しましたが、審議は再びストップ。委員長が総理を注意しました。
「総理に対しまして、この席から恐縮ではありますが、自席でのご発言は控えていただきたいと思います」(参院特別委員会 鴻池祥肇委員長)
「私の自席での発言は撤回させていただきます」(安倍晋三総理大臣)
安倍総理は、衆議院の審議でも「早く質問しろ」などとヤジを飛ばして謝罪に追い込まれています。
(TBSニュース)
民主党の挙足取りの言動は、下らな過ぎる。
枝葉で騒いでどうする。
こんなことを続けていたら、民主党は終わる。
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