日本ボクシングコミッションによる亀田ジム会長らへの処分で、亀田3兄弟が日本では試合ができない中、亀田興は昨年11月に末弟・和毅の前座で約1年ぶりの復帰戦となる契約10回戦を戦い、KO勝利を挙げている。
そんな中、WBAが今年3月に指名試合を行うよう指令。日本開催はできないものの、亀田興にはやっと訪れた晴れの舞台だった。しかし…。
「なんとも、言葉が無い。これも試練か」とつぶやくようにつづった亀田。調整スケジュールも立て直しを迫られ、再び腰にベルトを巻く夢は秋以降へと遠ざかった。
(デイリースポーツ)
秋に、亀田が、タイトルをとるか、ボコボコになるか。
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