26日には大学日本代表の一員として、U―18ワールドカップを戦う高校日本代表の壮行試合の相手を務める。早実・清宮に「1年生のヘッドスピードではないと感じた。しっかりと抑えられたらいい」と静かに闘志を燃やした。
試合では最速153キロの直球を軸に7奪三振。「指にかかった直球がコースに行けばある程度は抑えられる」と、6月29日のNPB選抜戦の4回8奪三振に続いてプロを圧倒してみせた。創価高の先輩でもある日本ハム・栗山監督は東京ドームでのナイター前に視察に訪れ「あした、どこかの(プロの)試合で先発していても不思議ではない」と絶賛していた。
(スポニチアネックス)
清宮が打てるか、まったく歯が立たないか、対決は楽しみ。
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