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2015年11月24日火曜日

三浦隆司、ラスベガスで壮絶に散る。“第2のパッキャオ”へ向け、評価は不変。

 テレビの前で茫然としたファンも多かったのではないだろうか。世界のボクシングの心臓部、ラスベガスの舞台で三浦隆司(帝拳)が壮絶に散った。指名挑戦者フランシスコ・バルガス(メキシコ)を迎えて行われたWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチは、現地のメディアから「年間最高試合」との声すら上がるほどの激戦が展開された末、王者の三浦が9回1分31秒TKO負けで5度目の防衛に失敗。2年7カ月にわたって守り続けた王座から陥落した。
(Number Web)

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