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2015年11月25日水曜日

プラティニ氏、永久追放か=FIFA倫理委が検討―サッカー

 【ロンドン時事】不正関与の疑いで国際サッカー連盟(FIFA)から暫定的な90日間の活動停止処分を受けているプラティニ副会長に対して、永久資格停止処分が検討されていることが24日、明らかになった。
 フランスのスポーツ紙レキップが報じ、複数のメディアによると同氏の弁護士が報道内容を肯定した。
 プラティニ副会長は来年2月の会長選への立候補届を提出しているが、何らかの処分が科された場合、出馬は極めて困難になる。FIFA倫理委員会は、同じく90日間の暫定活動停止処分を科しているブラッター会長と合わせて、両氏を正式に処分するかどうかを12月中に決める方針。
 プラティニ氏は2011年にブラッター会長から200万スイスフラン(当時のレートで約1億7000万円)の報酬を不当に受け取った疑いがあり、両氏はスイス検察当局からも捜査を受けている。
(時事通信)

 金満体質で、カネにマヒしているのだろう。

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