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2015年11月24日火曜日

【日本ハム】大野、新主将で3つの重責「正捕手、キャプテン、選手会長」

 日本ハム・大野奨太捕手(28)が来季から新キャプテンに就任することが23日、分かった。すでに栗山監督から通達された模様で、24日にも発表される。

 大野は08年ドラフト1位で日本ハム入り。1年目から1軍マスクをかぶり、強気なリードで09、12年のリーグ優勝に貢献した。国内FA権を取得した今オフは去就が注目されたが、「残る前提でファイターズを一番に考えてきた。戦力として必要な人材と評価していただいた。し烈なレギュラー争いの中、負けないように自分の味を出したい」と早々と残留を宣言。人望があるのはもちろん、首脳陣からの信頼も厚い。

 22日のファンフェスタ(札幌D)では14年から務める選手会長の続投を明言。「気持ちは来年へ向いている。ファイターズに優勝以外の言葉は似合わない。来年は一番長いシーズンにしたい」と意欲を見せていた。

 日本ハムが北海道に移転後、大野は8代目のキャプテンとなる。今季は中継ぎエース・宮西が主将を務めていたが、今オフに左肘を手術。来春の米アリゾナキャンプは不在となることが濃厚で、これまでに栗山監督は「(宮西の)けがの状態を確認しないといけない。いろいろと考えている。いつか、どこかで発表します」と話していた。

 来季はプロ8年目。「正捕手、キャプテン、選手会長」という3つの重責を背負い、チームリーダーとして4年ぶりのリーグVを目指す。
(スポーツ報知)

 大野の出場回数を減らして、若手を育てるのだろうか。

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