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2015年11月26日木曜日

阿部慎之介 1億8400万円ダウンで更改「ダメだったら下がる」色紙には「無」

 巨人の阿部が25日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季の球界最高年俸となる5億1000万円から1億8400万円ダウンの3億2600万円でサインした。球団では金額面で過去2番目、12球団では4番目の下げ幅となった。年俸1億円以上の選手の減額制限、40%近い36%ダウンとなり「すべての面において数字は残せませんでしたし、貢献できなかったということでこのダウンを受け入れました。いつも言っていることですが、ダメだったら下がる。真摯(し)に受け止めて、来年以降にまたつなげていけたら」と話した。

 一塁手に転向して臨んだ今季は111試合に出場し、打率・242、15本塁打、47打点。来季については、高橋新監督もすでに捕手での出場の可能性も示唆しており、来春キャンプでは「1クールに1回、ブルペンに入って(捕手の)練習をしようと思っている」と話している。具体的な数字目標を問われると「数字を言っていままで自分にプレッシャーをかけすぎていた部分があったので、数字の目標は挙げずにとにかく勝つことだけ考えてやりたい」とし、来季の目標を書く色紙にはあえて「無」と記した。高橋新監督からは優勝へのキーマンの1人として名前を挙げられた。「とにかく監督を男にできるような成績を残して、チームが勝てるように引っ張っていけたら。(オフは)毎日少しでも体を動かしたい」と年末年始も無休で体を動かすことを宣言した。(金額は推定)
(スポニチアネックス)

 復調がダメなら、引退だろうか。

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