ラーメンが先か、ギョーザが先か、それが大きな問題だった。
男の逮捕容疑は、8日朝、明石市内のラーメン店で男性店長(33)から再三退店を求められたにもかかわらず、約3時間にわたり店に居続けた疑い。
酒も入っていて…
明石署によると、男性は8日午前4時ごろに来店し、ギョーザとラーメンを注文。その際にギョーザを先に出すように頼んだ。しかし、店長が先にできたラーメンを出したところ、男は激怒、「順番が違う」などと言いがかりをつけはじめた。
店側は明石署に通報、すぐに署員が駆けつけたが、店長が「店で対応しますから大丈夫です」と話したため、署員はいったん帰った。しかし午前6時40分ごろ、再び店側から通報があり、署員に店長が「帰ってくれと言っても帰らない」と訴えた。
仲裁署員の説得にも応じず…
署員が仲裁に入って説得を続けたが、男は応じず、不退去容疑で現行犯逮捕した。不退去罪とは、要求を受けたにもかかわらず人の住居などから退去しないというもので、3年以下の懲役または10万円以下の罰金が科される。
男は事件当時、酔ってはいたが、泥酔状態ではなかった。調べに対し「食べたら帰るつもりだった」という内容の供述をするとともに、「事実と少し異なる」と容疑を否認しているという。しかし、ラーメンより先にギョーザを食べることにこだわった理由は明らかにされていない。
(産経ニュース)
アホだろう。
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