会見には沖縄や関西で活動するグループのメンバーもあわせて4人が出席。東北、東海のグループを含め計5団体による抗議声明を発表した。来週末に各地で抗議集会を開くなど、今後は沖縄の基地問題にも本格的に取り組むという。
沖縄出身で国際基督教大4年の元山仁士郎さん(23)は「政府の一連の強硬な手続きは、憲法の理念を脅かしているという意味で、特定秘密保護法や安保法制と同根の問題」と批判。沖縄県の名桜大(沖縄県名護市)3年の玉城愛さん(21)は「沖縄だけの問題ではない。民意が政治に反映されないことがいかにおかしいことなのか、日本に住んでいる人たちで考えていきたい」と話した。
13、14日には辺野古のほか、東京、神戸、名古屋の4カ所で抗議集会を開く。関西学院大3年の大野至さん(23)は「反対の声を可視化して、国民的議論にしていく必要がある」と訴えた。
(朝日新聞デジタル)
賛成の声を可視化すべきだろう。
今ここにある危機を理解していないのが残念。
国と国の問題に、地方自治や民主主義を持ち込むのは如何なものだろうか。
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