ページビューの合計

424792

2015年5月20日水曜日

ロシア外相、北方領土問題で批判 第2次大戦の結果に疑問挟むのは「日本だけ」

 ロシアのラブロフ外相は政府系「ロシア新聞」(電子版)が19日報じたインタビューで、北方領土問題に関連して「日本は第2次大戦の結果に疑問を挟む唯一の国で、ほかにそんな国はない」と批判した。
 北方領土問題に関し両国に解決の展望はあるかと問われて答えた。第2次大戦の結果、北方四島が自国領になったとのロシアの主張を重ねて示した。
 国連憲章の中に、日本など第2次大戦の敗戦国を「旧敵国」と位置付けた条項が残っている点にも触れながら、戦勝国が行ったことは「神聖だ」と強調した。
 その上でラブロフ氏は「国連憲章に立ち戻れば、彼ら(日本)は何も反論できない」と語り、敗戦国の日本には大戦に関連した領土主張をする権利はないとの認識を表明した。(共同)
(サンケイスポーツ)
 北方領土を戻してもらうには、東ドイツを例にとれば、日本がお金で買うしかない。
 交渉して、友好的な関係を築いても、戻ってこない。

0 件のコメント:

コメントを投稿