福岡県内にある指定暴力団工藤会系の組員が広島県内で拳銃を不法所持した疑いが強まったとして、警視庁は15日、福岡県中間市と北九州市の組事務所を容疑者不詳のまま銃刀法違反(加重所持)の疑いで家宅捜索した。
組織犯罪対策5課によると、捜索容疑は、組員が昨年1月ごろ、広島県内で回転式拳銃1丁と実包6発を密売人から購入し所持したというもの。「工藤会のヒットマンをしている組員が幹部の指示・命令で、拳銃と実包を20万円で購入し、ある事件で使った」との情報が昨年8月に寄せられたことなどから捜索した。
中間市の組事務所には午前9時過ぎ、捜査員約30人が入った。いずれの事務所でも押収物はなかったという。
(朝日新聞デジタル)
米国の財務省の金融制裁対象となり、警視庁も本腰を入れたのだろう。
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