関係者によると、同社は2012年8月期までの3年間、収入の一部を計上せずに売り上げを圧縮したり、架空の業務を外部に委託したように装って経費を水増ししたりして、約1億7000万円の所得を隠し、法人税約5000万円を免れた疑いが持たれている。
同社と中島税理士には文書で取材を申し込んだが、回答はなかった。
(時事通信)
さいたま市から家庭ごみ収集の委託を受ける清掃会社「第一企掃(きそう)」(同市岩槻区)が約1億7千万円の所得を隠し、約5千万円を脱税したとして、関東信越国税局が同社と実質経営者の大沢宣子役員(47)、顧問税理士だった中島俊彦税理士(61)を法人税法違反の疑いでさいたま地検に告発したことがわかった。
大沢役員の弁護士は取材に「国税局の指摘を受け、修正申告する。詳細は答えられない」とし、中島税理士は「コメントできない」としている。
関係者によると、同社は2012年8月期までの3年間、実際より売り上げを少なく計上したり、架空の外注費や賃借料を計上したりして法人税を免れた疑いがある。得られた資金は会社の運転資金になったとみられる。
民間信用調査会社によると、同社は資本金2千万円で、14年8月期の売り上げは約5億3千万円。(磯部征紀)
(朝日新聞デジタル)
顧問税理士も告発だから、不正加担していたのでしょうか。
会社も税理士も、納税意識が欠如しているのだろう。
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