【ワシントン=安江邦彦】自動車部品大手のタカタが製造したエアバッグの不具合で死傷者が出ている問題で、米運輸省と米高速道路交通安全局(NHTSA)は19日、タカタが製品の欠陥を認め、正式な全米リコール(回収・無償修理)の実施に同意したと発表した。
タカタは大半のエアバッグについて、不具合について原因が特定できないとして欠陥を認めず、自動車メーカーが自主回収する調査リコールへの協力にとどまっていた。
欠陥を認定したエアバッグは既に調査リコールなどで回収済みも含めて約3400万個になるという。
(読売新聞)
タカタの対応が遅すぎる。
エアバッグの危険が報道され、安全運転の意識が高まるとおもしろい。
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