(天本周一記者報告)
(Q.いったんは協力するとしていた韓国が土壇場で反対に転じた背景は?)
日本政府関係者によりますと、一部の施設で行われていた朝鮮人労働者の強制労働に関して、その表現や扱いを巡って韓国側の要求が高く、そのため、交渉が難航しているということです。日本のユネスコ関係者の話によりますと、日本と韓国はいったんは登録に向けて合意しました。その後、韓国側は委員会のなかで、「強制労働」に関して意見陳述を行うという方針を打ち出したということです。しかし、意見陳述の内容や表現方法を巡って日本と韓国で折り合いが付かず、交渉が難航しているということです。日本の代表団が会見を開きましたが、交渉の進捗(しんちょく)状況については語らない一方で、「世界遺産委員会はあらゆることが起きるので、あらゆる場合を想定している」と話しました。日程が調整中という情報もあり、審議の延期、または投票による採決の可能性もあります。採決になった場合、委員国21カ国中、可決には3分の2以上、14カ国の支持が必要となります。
(テレビ朝日ニュース)
合意は韓国の策略なのか、合意後に朴大統領がケチをつけたのか、は分からないが、北朝鮮と同じように、韓国も信用できない国なんでしょうか。
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