約1500億円の利益の過大計上が判明した東芝。21日夕方に記者会見した田中久雄社長は、「重大な責任は経営陣にある」と謝罪しつつ、「(現場に)できない目標は要請していない」と不適切会計への深い関与は否定した。一方、調査した第三者委員会は、「経営トップらが関与した組織的で不適切な会計処理だった」と指摘した。
「会社として新たな態勢を早く構築し、信頼回復に全力を尽くしたい」。東京都港区の東芝本社で行われた記者会見で、詰めかけた報道陣や金融関係者ら約400人を前に、田中社長と室町正志会長、前田恵造専務の3人は何度も頭を下げた。
(読売新聞)
なぜ、こんなおバカなトップが生まれたのか。
通常は、会社の業績向上のため経営手腕のある人が、社長になるが、東芝は違うようだ。
無能な経営者が、業績をよく見せるために、利益水増しは哀れだ。
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