項目の1つめに「新しい政策遂行機関の設立」をあげ、「文部科学省は無能力・無責任で、これが失敗の最大の原因」と指摘。「文科省・JSC(日本スポーツ振興センター)に仕事をさせれば、また失敗する」ともした。
項目の2つめには「情報公開」をあげ、「第二の原因は、一部の政治家や関係者やゼネコンなどが密室で議論し、外部のチェックを排除してきたことにある。公開できない利権があったのかもしれない」とした。
3つめには「ゼネコン・設計者にも説明責任を果たさせること」とし、「彼らは私が何度要求しても、重要な局面で発言しなかった。公にしたくない裏取引があったからかもしれないが、なぜ発言をしないのか」などと疑問を呈した。
(デイリースポーツ)
利権があるのだろう。
設計のコンペはあっても、建設の入札はないから、総工費なんていい加減なんだろう。
他の公共事業もそうだけど、国や国民が騙されて、政治家と建設会社が潤うだけなんだろう。
きちんと監視できる体制がないことが問題で、建設会社は、裏金で政治家に金を出しているのが実情である。
税務当局の建設会社の税務調査で、使途不明金は政治家への裏金。
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