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2015年7月20日月曜日

舛添都知事、新国立競技場巡めぐり批判

 東京都の舛添要一知事が20日、ブログを更新し、2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場建設計画の見直しについての提言を公表した。舛添氏は「白紙から見直すならこれまでの大失策の原因を検証し、責任の所在を明らかにすべき」としている。

 項目の1つめに「新しい政策遂行機関の設立」をあげ、「文部科学省は無能力・無責任で、これが失敗の最大の原因」と指摘。「文科省・JSC(日本スポーツ振興センター)に仕事をさせれば、また失敗する」ともした。

 項目の2つめには「情報公開」をあげ、「第二の原因は、一部の政治家や関係者やゼネコンなどが密室で議論し、外部のチェックを排除してきたことにある。公開できない利権があったのかもしれない」とした。

 3つめには「ゼネコン・設計者にも説明責任を果たさせること」とし、「彼らは私が何度要求しても、重要な局面で発言しなかった。公にしたくない裏取引があったからかもしれないが、なぜ発言をしないのか」などと疑問を呈した。
(デイリースポーツ)

 利権があるのだろう。
 設計のコンペはあっても、建設の入札はないから、総工費なんていい加減なんだろう。
 他の公共事業もそうだけど、国や国民が騙されて、政治家と建設会社が潤うだけなんだろう。
 きちんと監視できる体制がないことが問題で、建設会社は、裏金で政治家に金を出しているのが実情である。
 税務当局の建設会社の税務調査で、使途不明金は政治家への裏金。

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