自称・霊能力者の池田曠吉被告(77)は、通信販売会社の元社長・田中了緒雅被告(35)と共に、「先祖供養すれば悩みを解決できる」などとして商品を売りつける、いわゆる『霊感商法』で得た所得を申告せず、所得税およそ3600万円を脱税した罪に問われています。
3日、東京地裁では被告人質問が行われましたが、高齢の池田被告は質問が理解できないのか、「脱税というのは自分でもはっきり分かっていない」などと述べ、「2000万円をすでに返納した」と主張しましたが、裁判官から「そんな証拠はない」「20万円しか収めていない」と指摘されました。
さらに「返済計画がなければ量刑にも響く」との指摘には、「いや、そんなには響かない」と答え、裁判官から「それは私が決めること」だと注意されました。検察側は、池田被告に懲役1年と罰金1100万円を求刑しています。
(TBSニュース)
懲りてない被告人なんだろう。
ボケた振りをしているけど、ボケていない。
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