日本ハムの斎藤佑樹投手(27)が、26日のイースタン・ロッテ戦(ロッテ浦和)で先発復帰することが決まった。今季は開幕ローテーション入りしたが2戦連続でKOされ、5月上旬から中継ぎへ転向。6月13日に中継ぎとして1軍昇格後は5試合に登板。6月16日の阪神戦(甲子園)では、7回から登板し、直球がプロ入り最速タイとなる147キロを計測するなど、復調の兆しを見せていた。
首脳陣はその点を評価し、後半戦からは再び先発として起用することを決断。先発での1軍復帰に向けて、右腕は「やってみないと分からないけど、(中継ぎ経験を)何かいいきっかけにして、前に進めたら」と意気込んだ。
(スポーツ報知)
投球術を駆使して、頑張ってもらいたい。
過去、ボールが遅くても、勝てる投手はたくさんいた。
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