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2015年7月20日月曜日

プロ野球 きょうから後半戦

 プロ野球は、オールスターゲームが終わって20日から後半戦に入り、両リーグの優勝争いが勝負どころを迎えます。

 セ・リーグは、首位から6位までが4ゲーム差の大混戦になっています。
 首位のDeNAは、17年ぶりに前半戦を首位で折り返しました。打率リーグトップの4番・筒香嘉智選手や、ルーキーながらリーグ2位の23セーブを挙げている山崎康晃投手など、若手の活躍がチームを勢いづけました。若手のさらなる成長が後半戦の成績につながりそうです。
 0.5ゲーム差で追う2位の巨人は、投手陣は安定していたものの、チーム打率が2割3分7厘で12球団最低でした。キャプテンの坂本勇人選手や阿部慎之助選手など、実績のある選手たちの奮起が4連覇の鍵になります。
 3位以下の各チームも、安定したリリーフ陣や長打力のある打撃陣など、それぞれに強みを持っていて、混戦は終盤まで続く可能性があります。

 一方、パ・リーグは、連覇を目指す首位のソフトバンクが2位に3.5ゲーム差をつけて一歩リードしています。チーム打率と防御率がともにリーグトップと投打に安定感あり、特に柳田悠岐選手やイ・デホ選手など、3割バッターが5人並ぶ打線は大きな強みです。
 2位の日本ハムは、投手と野手の二刀流で活躍する大谷翔平投手に注目が集まります。前半戦は両リーグでただ1人、10勝を挙げました。後半戦も先発投手陣の柱としてチームを引っ張っていく存在です。
 3位の西武は首位から7.5ゲーム差と離されましたが、打線に力があり、上位に迫る可能性を秘めています。歴代3位となる31試合連続ヒットを打った秋山翔吾選手や、ホームランと打点でリーグトップの中村剛也選手は、優勝を争うチームにとっても警戒すべきバッターになりそうです。
(NHKニュース)

 優勝争いが楽しみです。
 バ・リーグは、本命ソフトバンクに、日本ハムと西武が追いつけるか。

 セ・リーグは、どこが優勝してもおかしくないが、球宴を見ると、横浜と広島が元気に見える。

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