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2015年7月4日土曜日

井上貴博議員、1300万円記載漏れ


 自民党の井上貴博衆院議員(福岡1区)が、初当選した2012年の衆院選で自らが代表を務める党福岡県第1支部から受け取った選挙関係費1300万円を、選挙運動費用収支報告書に記載していなかったことがわかった。井上氏の事務所は「選挙費用として使ったが記載漏れだった」と説明。3日、福岡県選挙管理委員会に訂正を届け出た。

 同支部の政治資金収支報告書によると、12年12月10日に党本部から1300万円が支部に交付され、同日、選挙関係費として井上氏に全額寄付された。

 公職選挙法は、選挙運動に関する収支を報告書に記載するよう義務づけている。井上氏側が県選管に提出した収支報告書では、収入で記載されていたのは自己資金による764万6405円と公費負担の231万9120円だけで、支部から寄付された1300万円は記されていなかった。
(読売新聞)

 1,300万円を何に使ったのだろうか。
 政党助成金であれば、税金だから、使途を明らかにする必要があるだろう。

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