ページビューの合計

2015年7月6日月曜日

工藤会 上納金脱税の罪、野村容疑者ら2人起訴、2人は処分保留

 
 指定暴力団工藤会(本部・北九州市)の「上納金」をめぐる脱税事件で、福岡地検は6日、工藤会トップの野村悟容疑者(68)=殺人罪などで起訴=と、工藤会幹部で会計役の山中政吉容疑者(64)を所得税法違反の罪で福岡地裁に起訴した。地検は2人の認否を明らかにしていない。

 野村容疑者らとともに、所得税法違反容疑で逮捕されていた傘下組織幹部の男2人は処分保留となった。地検は捜査を継続するとしている。

 起訴状によると、野村容疑者らは、2010~13年の4年間に傘下組織などから集めた上納金などのうち、約6億2900万円は野村容疑者の個人所得だったのに隠して申告せず、所得税約2億4800万円を脱税したとされる。野村容疑者以外の名義の銀行口座に金を集めるなどして脱税したとしている。

 県警による逮捕時は、隠した所得は約2億2700万円、脱税額は約8800万円とされていた。その後の捜査で、企業などからも金を集めていたことを示す証拠を得られ、額が増えたとみられる。
(朝日新聞デジタル)

 みかじめ料で増えたのか。

0 件のコメント:

コメントを投稿