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2015年7月6日月曜日

【オリックス】イチローへ来季兼任監督打診!再建へビッグプラン始動!

 オリックスが来季の監督候補にマーリンズ・イチロー外野手(41)を水面下で有力候補に挙げていることが5日、分かった。かつて在籍したスーパースターには選手兼任監督として、すでに非公式で打診を行っていることも判明。チームは今季、「総額40億円補強」で19年ぶりのリーグ制覇を狙ったが、ここまで最下位に低迷。森脇浩司監督(54)が休養に追い込まれた。球団再建に向け長年温めてきたビッグプランが本格的に始動する。

 オリックスがイチローの16年ぶり復帰へ動き出した。スポーツ報知の単独取材に球団幹部は「今はAクラスに入ることしか考えていない」と、イチローを含めて来季の監督人事については白紙を強調。だが、水面下では16年シーズンに向け、着々と準備を進めていることが明らかになった。

 監督候補の中から真っ先に名前が挙がったのは、選手兼任の形でのイチローだった。毎年オフには球団施設で自主トレを行い、宮内オーナーとも年に1度は顔を合わすなど、現在も“つながり”は深いまま。昨年オフ、ヤンキースからFAとなった時も球団はラブコールを送っていた。もちろん、プラン実現にはイチロー本人の意思が大前提になる。

 現在、自己最長の30打席連続無安打と苦しみ、目標とする2つの大記録を前に足踏みが続く。メジャー通算3000安打まで残り114本。日米通算ではピート・ローズ氏の持つ世界記録4256安打まで92安打。今季中の達成は難しい状況となり、MLBでの記録達成にこだわれば、日本球界復帰のネックとなる。

 だが可能性はゼロではない。1月29日、マーリンズと1年契約を結んだ際の会見では日本復帰の選択肢を問われると「いろいろ考えました。それで察してください」と日本復帰を視野に入れていたことを明かした。古巣復帰への思いは年々増してきているのは事実だ。

 今季は中島、ブランコ、小谷野ら大型補強を行ったが開幕から不振が続き、6月2日に森脇監督が休養を発表。福良ヘッドコーチが監督代行を務める。球団が描く最高のストーリーは、イチロー選手兼任監督、福良ヘッドと気心の知れた1、2番コンビを20年の時を経て復活させること。今後も再建の切り札として、イチローの動向に注目していく。
(スポーツ報知)

 イチローの兼任監督がおもしろいが、やはり選手で日本復帰だろう。
 60才くらいまでプレーして、記録を作るのもありだろう。
 

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