安倍晋三内閣が提案した安全保障関連法案が15日、衆議院の特別委員会で可決されました。この採決を「強行」と表現したメディアもあれば、本紙のように「強行」とは書かずに「与党の単独採決」と書いた新聞もあります。
法案は16日に衆議院を通過し、審議の場は参議院へと移ります。戦後の安保政策の大転換といわれる法案について、特別委での採決をどう評価したらいいのでしょうか。
(日本経済新聞)
強行採決と表現するメディア・マスコミは、おバカなんだろう。
民主主義のルールは、多数決だから、強行採決という言葉はおかしい。
つまり、多数派は審議が十分でも、少数派が理解できるまで審議を尽くせは、議会運営の時間の無駄であり、法案の可決を引き延ばす行為であり、民主主義のルールと相反する。
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