中村正人プロジェクトマネジャー「(あかつきは)金星の衛星になりました。軌道投入オペレーションは成功しました」「ついに我々の夢は実現したと思います」
「あかつき」は5年前、主エンジンの故障で、軌道投入に失敗していたが、今月7日、残る小型エンジンの噴射に成功し、金星から最短で400キロの周回軌道に入った。日本の探査機が地球以外の惑星を回る軌道に入ったのは今回が初めて。
また、機体を損傷しながらも運用に成功したのは、深刻なトラブルを経て地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」以来で、JAXAは「快挙」だとしている。
「あかつき」は来年4月から2年間、赤外線カメラなどで金星の大気の観測などを行う予定。
(日本テレビニュース)
しばらく、行方不明になっていた探査機の成功は素晴らしい。
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