ページビューの合計

2015年12月10日木曜日

李知姫選手、3億円申告漏れ=日本に居住と認定―大阪国税局

 韓国出身の女子プロゴルファー李知姫選手(36)が大阪国税局の税務調査を受け、2013年分までの5年間で約3億円の申告漏れを指摘されたことが9日、分かった。
 同国税局は無申告加算税を含め約2000万円を追徴、李選手は全額納付したとみられる。
 関係者によると、李選手は日韓でのゴルフツアー賞金やスポンサー収入を、韓国のみで申告していた。同国税局は、李選手が関西を拠点に活動し、ツアー参戦のため長期間国内に滞在していることから、日本の居住者と判断したとみられる。
 国籍にかかわらず日本の居住者は、日本で納税義務がある。李選手については韓国での納税分、日本で天引きされていた源泉所得税は追徴から差し引かれた。
 日本女子プロゴルフ協会によると、李選手はソウル出身。00年に日本のプロテストに合格し、今季はツアー2勝で獲得賞金5位だった。
(時事通信)

0 件のコメント:

コメントを投稿