小泉政権で財務相を務めた元自民党衆院議員の塩川正十郎(しおかわ・まさじゅうろう)氏が19日午前10時15分、肺炎のため大阪市内の病院で死去した。93歳。大阪府出身。自宅は大阪府東大阪市足代1の14の16。葬儀・告別式は24日正午から大阪府吹田市桃山台5の3の10、公益社千里会館で。喪主は長男耕士(こうし)氏。
財務相時代は、財政政策を指揮するだけでなく、当時の小泉純一郎首相の「後見人」として政権運営全般に影響力を発揮。威勢のいい関西弁と独特のとぼけたキャラクターから「塩じい」の愛称で親しまれた。自民党旧安倍派で、故安倍晋太郎氏を支える「四天王」の1人として派閥運営に携わった。安倍首相はこの日、塩川氏の死去について「本当に残念だ。初当選の時からいろいろと指導いただいた。心から冥福を祈りたい」と述べた。
財務相時代は、財政政策を指揮するだけでなく、当時の小泉純一郎首相の「後見人」として政権運営全般に影響力を発揮。威勢のいい関西弁と独特のとぼけたキャラクターから「塩じい」の愛称で親しまれた。自民党旧安倍派で、故安倍晋太郎氏を支える「四天王」の1人として派閥運営に携わった。安倍首相はこの日、塩川氏の死去について「本当に残念だ。初当選の時からいろいろと指導いただいた。心から冥福を祈りたい」と述べた。
(日刊スポーツ)
0 件のコメント:
コメントを投稿