国交省は鬼怒川が決壊した10日以来、全国から集まった災害派遣隊が24時間態勢で排水ポンプ車などで排水作業を実施。最大で約40平方キロに及んだ市街地の浸水区域から、延べ約775万立方メートル(東京ドーム約6杯分)を排水した。
このほか、主な排水路についても土砂やがれきの撤去を完了した。
今後は、豪雨があった場合でも迅速に対応できるよう、現地に排水ポンプ車8台を待機させ、万全の態勢を取るとしている。
(産経ニュース)
もともとの地形が、川の中州みたいなところだから、今回のように堤防が決壊すると大変な災害となってしまう。
堤防決壊は、誰も想定外と思うが、堤防の弱い部分の改修が早急に必要だろう。
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