日本ハムの大谷翔平投手(21)が19日の西武戦(札幌D)に先発し、ハーラー単独トップの14勝目。184奪三振で楽天・則本を抜き、「投手5冠」に浮上した。
西武の4番・中村には気迫の投球を見せた。初回2死一塁でフォークで見逃し三振に仕留め、4回1死では156キロ直球で空振り三振に。6回2死三塁でフォークで空振り三振と3打席連続三振に切り捨てた。中村は今季163三振で、08年に自身が記録したパの日本人ワースト三振数を更新した。
大谷は最速158キロの直球を武器に110キロ台のカーブを操り、今季5度目の完投。9回で今季最多139球を投げ、11奪三振2四球、2安打1失点の力投だった。
(スポーツ報知)
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