田中被告は、危険ドラッグを吸引した状態で犯行に及び、現行犯逮捕後に報道陣のカメラに向けて笑顔で両手ピースサイン。取り調べに「しぇしぇしぇ」と意味不明の発言を繰り返したとされるなど、不審な言動が見られた。また、被告人質問では検察官に向かって声を荒らげるなど、落ち着かない様子を見せていた。
島田裁判長は、田中被告が犯行時「チャイムを鳴らして部屋に入り、犯行に及んだ。警察に逮捕された際にも、自らの行動を口にし、犯行を認めた」と指摘。危険ドラッグの影響で判断能力が著しく低下していたとしながらも、心神喪失状態にまでは至っていなかったとした。
田中被告は公判中、人ごとのようにほとんど下を向いたまま。裁判長の言葉を聞いているかいないか分からない様子を見せていたが、控訴の説明を受けた時だけは、無言で小さく何度もうなずいていた。
(スポーツ報知)
出所後、再犯の確率が高いだろう。
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