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2015年9月6日日曜日

マクラーレン・ホンダで不協和音?アロンソが不満を吐露…欧州メディア報じる/イタリアGP

 F1世界選手権で5日に行われた第12戦イタリアGPの予選後、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソ(34)=スペイン=が、パワーユニット(PU)の性能不足に不満を訴えたと欧州のメディアが報じた。アロンソはテレビや母国スペインのメディアに対し、「(トップから3秒遅れているとして)コーナーで失っているのはコンマ2秒から3秒。残りは直線で失っている。アクセルはベタ踏みで、ステアリングはまっすぐの状態でね」と語ったという。

 大手通信社や英国のテレビをはじめとする国際的なメディアは、新井康久ホンダF1プロジェクト総責任者(58)=本田技術研究所専務執行役員=が予選後の囲み会見で、「辞任を考えたことがあるか」「PUの性能不足を恥じているか」との問いに首を振ったと報じた。しかし、予選17位ながら、他選手のグリッド降格で決勝は16番手スタートに繰り上がったアロンソが、「スタート順は重要ではない。スタートで他車を抜いたり、スタート順が繰り上がったとしても、1周目には抜き返されているからね。その方がもっと辛い」と、不満を漏らしたとも報道。「チーム内で不協和音発生」と伝えたメディアもあった。
(サンケイスポーツ)

 ホンダのエンジンは、いまいちか。

 アロンソは、現役ドライバーではNo. 1の実力も、エンジンの不調で、上位で争えないのは辛いだろう。

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