大手通信社や英国のテレビをはじめとする国際的なメディアは、新井康久ホンダF1プロジェクト総責任者(58)=本田技術研究所専務執行役員=が予選後の囲み会見で、「辞任を考えたことがあるか」「PUの性能不足を恥じているか」との問いに首を振ったと報じた。しかし、予選17位ながら、他選手のグリッド降格で決勝は16番手スタートに繰り上がったアロンソが、「スタート順は重要ではない。スタートで他車を抜いたり、スタート順が繰り上がったとしても、1周目には抜き返されているからね。その方がもっと辛い」と、不満を漏らしたとも報道。「チーム内で不協和音発生」と伝えたメディアもあった。
(サンケイスポーツ)
ホンダのエンジンは、いまいちか。
アロンソは、現役ドライバーではNo. 1の実力も、エンジンの不調で、上位で争えないのは辛いだろう。
0 件のコメント:
コメントを投稿