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2015年9月7日月曜日

U18米国3連覇 清宮と同じ16歳の左腕プラット好投

「U-18W杯・決勝、日本1-2米国」(6日、甲子園) 

 米国が1次ラウンドで敗れた日本を下し、3連覇を達成した。清宮と同じ16歳の左腕プラットが先発。精度の高いチェンジアップを武器に6回1/3を6安打9奪三振、無失点に抑えた。

 150キロ台を投げる投手が複数いる中で常時140キロ前後の左腕を起用した理由を、チッキーニ監督は「日本はいい打者が多い。接戦になると思ってプランを立てた」と説明。日本の西谷監督はプラットについて「あまり情報がなかった」と話していた。
(デイリースポーツ)

 結果は、日本の負けだけど、米国とほぼ互角以上に戦えることは素晴らしい。

 ミスがなく、チャンスをものにできれば、日本快勝の試合にもなっていた。

 外角のストライクゾーンの広さも再認識。ベースからボール1、2個離れていてもストライクなんだ。

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