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2015年9月7日月曜日

安保関連法案 自民・高村副総裁「理解得られなくてもやらねば」

 自民党の高村副総裁は、青森市での講演で、安全保障関連法案について、国民の理解が「十分得られてなくても、やらなければいけない」と述べ、今の国会での成立を重ねて強調しました。

 自民党・高村副総裁:「安全保障というのは、国民のために必要だということで、(国民の理解が)十分得られてなくてもやらなければいけないときがある」
 そのうえで、高村氏は「選挙で国民の理解が得られなければ政権を失う」と話し、次の衆議院選挙で国民の審判を仰ぐ意向を示しました。
 民主党・岡田代表:「私は、それ(強行採決)は絶対に許されないことだと思う。そして大きな傷を残しますよ」
 一方、民主党の岡田代表は、奈良市での街頭演説で、国民の理解なしの採決は「後世に大きな汚点を残す」と語り、容認できない考えを改めて示しました。
(テレビ朝日ニュース)

 安保法案に反対の人は、次の選挙で、民主党などの野党に投票し、民主党政権で廃案にするしかないのだろう。

 法律改正で、重要案件を国民投票で決めることもありだろう。

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