福田投手と笠原投手は、マージャンやバカラでも賭けを行っていたことが分かった。
巨人は同日午後、東京・大手町の読売新聞東京本社で会見を開いた。久保博球団社長は冒頭、「事実確認をしたところ、福田に加え笠原、松本竜も野球賭博をしていたと認めました。当球団から野球史を汚す選手を出したことを、深くおわびいたします」と謝罪。「特に笠原は、松本竜が賭けをする際の仲介役、取り次ぎ役を果たしていました。3名は『中間報告の内容は事実』と認め、反省しています」と述べた。
八百長に当たる行為は認められなかった。球団は笠原、松本竜、福田の告発書をNPBに提出。受理された。
笠原は巨人の聞き取り調査に対し、野球賭博を行っていないと虚偽の報告をしていた。松本竜が賭博を行っている事実は確認できなかった。警察には相談を済ませている。
22日に行われるドラフト会議は参加する。
(日刊スポーツ)
ガードが甘過ぎなのだろう。
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