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2015年9月24日木曜日
特別養子縁組あっせんの児相6割 人不足背景、厚労省研究班調査
6歳未満の子どもを実子として引き取る特別養子縁組のあっせんを2013年度に実施した児童相談所は全体の6割弱にとどまることが24日、厚生労働省研究班の調査で分かった。成立件数は267件だった。この制度は、虐待などさまざまな事情で実親に育てられない子どもが、別の家庭で養育されるようにすることを目的にしている。
司法統計によると、民間団体のあっせんなども含めた13年の成立件数は474件。研究班は、あっせんの中核を担う児相の動きが低調だと指摘、「職員不足の中で虐待対応に追われたり、経験を持つ専任職員が配置換えになったり、態勢上の問題が背景にある」としている。(共同)
(東京新聞)
虐待の子を、別の家庭で育てる制度も、あまり機能していない。
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