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2015年9月24日木曜日

消費税 軽減税率「導入時期同意してない」 自民・野田税調会長

■野田毅・自民党税調会長 

 (2017年4月の消費税10%増税時に軽減税率を導入することを)公明党さんは主張している。同時に我々は同意はできないと、これだけは申し上げてある。だから「17年度に導入を目指す」という言い方をしている。引き上げと同時ということは、「公明党はそういう主張をしているから、主張されることはいいですけれど、我々と合意ということではないです」と。これだけは明確に申し上げてある。

 我々は目指す努力はする。そのためにはどういう仕組みがいいのか、事前にどういうシステム構築なり、どういう事前の作業がいるのか。我々は政権与党として、いい加減なことを言うわけにはいかない。時期と額は分かりやすい。これだけは、縦横斜め裏表から見ても、この時期ならば絶対大丈夫と自信を持ってやれるという時には時期を明示する。

 (制度の周知までには)1年以上かかる。だから我々はこの秋におおよその骨格はまとめて、年末に向けてさらに詰めて、出来れば来年の国会に出したいということを頭に入れてやってきている。しかし残念だが、今の時点で具体的なところに一本化した形にはなっていない。これから引き続き、与党としてどう一本化するか鋭意真剣な協議を重ねていかなければならない。(BSフジの番組で)
(朝日新聞デジタル)

 簡易のインボイス方式でやれば、早期にできるだろう。

 やる気がないから、引き延ばししているだけだろう。

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