日本ハム・大谷が、5点を追う7回1死一、三塁で代打起用されると、スタンリッジの甘いスライダーを捉え、痛烈な右前適時打を放った。
8月13日の西武戦(西武プリンス)以来の打点。「最後は少し甘いところだったのでラッキーだった。追加点が欲しかったので、後につなげられたことは良かった」。今季の代打成績は19打数7安打、打率・368となり、スタメン復帰プランも浮上した。
打率・338と好調な近藤がDHに入ったことで、大谷は野手としては7月7日のロッテ戦(QVCマリン)以来、スタメンから遠ざかっている。しかし、栗山監督は試合後「(打撃への)意識が上がっている。悩ましい。いろいろと考えている」と発言。CSに向け、夏場から右翼と一塁でシートノックに参加している近藤と併用する可能性も出てきた。
(スポニチアネックス)
CSで、大谷DH、近藤一塁、中田レフトでないと勝てない。
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