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2015年9月22日火曜日

安倍内閣、“安保後”も支持率落ちず42・6%


 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は19、20両日に合同世論調査を実施した。安倍晋三内閣の支持率は前回調査(12、13両日実施)より0・9ポイント低い42・6%、不支持率は3・3ポイント高い47・8%となった。

 集団的自衛権の行使を限定的に可能にする安全保障関連法が19日未明に成立したことを受け、不支持率が大幅に上昇するとみられていたが、踏みとどまった形だ。

 政党支持率では自民党が35・2%で前回から1・4ポイントの微減。民主党が10・6%で1・2ポイントの微増だった。

 安保関連法の成立は「評価しない」が56・7%、「評価する」が38・3%。男女別では、男性では「評価する」と「評価しない」がほぼ同率だったが、女性は「評価しない」が「評価する」を上回った。安保法制の整備については69・4%が「必要」と答えた。

 安倍首相の在職日数は61歳の誕生日でもある21日で、2012年12月の第2次内閣発足から1000日に。第1次内閣(2006~07年)を含めた通算では1366日となった。首相は静養先の山梨県鳴沢村で記者団に「毎日毎日、全力を尽くしてきた。あっという間の1000日だった」と振り返った。
(サンケイスポーツ)

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