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2015年9月20日日曜日

斎藤佑樹 【日本ハム】佑、CSへ勝負球チェック「屋外とはフォークの落ち方違う」

 25日のオリックス戦(京セラD)に先発予定の日本ハム・斎藤佑樹投手(27)が18日、クライマックスシリーズ(CS)に向けて、勝負球の本格テストに臨むことを明かした。

 前回16日のロッテ戦(QVC)では、フォークを軸に相手打線を6回1失点に封じ、今季初勝利を挙げた。屋内球場で迎える次回登板に向けて、右腕は「(屋外とは)フォークの落ち方が違う。前に進めていけたら」。2位でCSに進出した場合、第1ステージは札幌D、最終ステージはヤフオクDとドーム球場での開催が続くため、屋外球場とは異なる環境の中でフォークの落ち方を確認していくつもりだ。

 もちろん結果も必要となる。現状では大谷、吉川、メンドーサという2ケタ勝利をマークしている先発3本柱に加え、有原、中村が先発ローテに定着し、CSでの先発争いは厳しい状況だ。それでも、栗山監督は「斎藤みたいな投手が出てきたら、チームは活性化する。(CSでは)結果を残した人しか使わない。どんな投球をするか期待しましょう」と話した。

 この日は休養日のため、札幌市内の合宿所で静養。「少ないチャンスなので、チーム、自分のためにもチャンスをものにしたい。次の投球では勝つことだけを意識したい」と斎藤。CSの大舞台に立つためにも、まずは次回登板で2勝目をつかみ取る。(後藤 亮太)
(スポーツ報知)

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