日本ハムのブランドン・レアード内野手(28)が、22日のソフトバンク戦(札幌D)の9回にサヨナラ逆転2ランを放った。1点を追う9回無死一塁。ソフトバンクの守護神・サファテのナックルカーブを完璧に捉え、来日初のサヨナラ本塁打を左翼席中段へ放り込んだ。
球場中の大歓声を独り占めし、ダイヤモンドをゆっくりと一周したレアードは、ホームインの瞬間ナインから大量の水のシャワーを浴びた。今季32号に、助っ人大砲は「心臓がばくばくだった。この瞬間をかみ締めたいと思った。信じられないくらい興奮しているよ」。米国でプレーしていた10年以来のサヨナラ本塁打に、笑みを浮かべた。
三塁ベースを回ったところでは、7月から恒例となっているすしを握るパフォーマンスを何度も披露した。お立ち台では「夜は空海というおすし屋さんにいくので、あぶりトロをたらふく食べます!」とご機嫌だった。
チームは1引き分けを挟み続いていたソフトバンク戦の連敗を5で止めた。CS最終ステージに進出した場合は対戦する王者に対して、価値ある白星を奪った。「相手に嫌なイメージを与えることができた」とレアード。勝負強い助っ人大砲の爆発が、短期決戦では欠かせない。(後藤 亮太)
ハーミッダはどうした。
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