巨人が6年ぶりにイースタン・リーグ優勝を果たした。
DeNAに5-3で勝利し、24度目の優勝を決めた。
3点ビハインドの7回に横川、橋本の適時打で2点を返した。1点差にした8回は暴投で同点に追いつくと、2年目の和田が勝ち越し適時打を放った。先発内海が3回3失点も、6人の中継ぎ陣は無失点に抑えた。岡崎郁2軍監督(54)は「8回の攻撃はうれしかった。我慢して使ってきた和田恋が打ってくれた。いい攻撃だった」と話した。
今季の2軍のテーマは「勝つ」ことだった。育成を第一に考えることが2軍のセオリーだが、岡崎2軍監督は「開幕戦の3月14日に優勝するという目標立てやってきた。昨年は育成を軸に置いたけど、あまりにもぶざまだったので、今年は勝利を軸に置いた」。投手陣がピンチを作ると、迷わず交代させるなど、1軍同様の起用を繰り返した。その結果が、優勝につながった。
今季を振り返り岡崎2軍監督は「和田、辻は去年に比べたら成長した。辻は速いスピードで成長している」と話した。
10月3日にKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で行われるファーム日本選手権でウエスタン・リーグの覇者、ソフトバンクと対戦する。
(日刊スポーツ)
イースタンでヤクルト最下位も、セ・リーグ首位は、おもしろい。
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