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2015年9月7日月曜日

2カ月で3人転落死…川崎の老人ホーム、運営会社は「事故」


 川崎市幸区の介護付き有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で昨年11~12月、入所していた80~90代の男女3人が相次いでベランダから転落し死亡したことが6日、市と施設への取材で分かった。幸署は不審点がないか、経緯を慎重に調べている。

 施設の運営会社は「転落は事故と認識している。重く受け止め、二度と起きないよう対策に努める」としている。

 市や施設によると、昨年11月4日、4階に暮らしていた男性=当時(87)=が転落。12月9日に4階の女性=当時(86)、同31日にも6階の女性=当時(96)=がそれぞれ転落した。夜間巡回中の施設職員が、窓が開いていたことなどから室内を確認して発見。119番した。通報は午前1~4時台で、いずれも未明に転落したとみられる。遺書は見つかっていない。3人の中には認知症の人もいた。

 施設は全て個室でベランダの手すりの高さは約120センチ。夜間は原則、職員3人が勤務している。転落のあったいずれの日にも、20代の同じ男性職員が当直に入っており、5月に退職しているが、運営会社は「転落との関わりはないと考えている」とした。同施設は2011年11月に開設。6階建てで居室は80室ある。
(スポニチアネックス)

 手すりの高さから事故ではなく、他殺の可能性もあるかもしれない。

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