一回、井口が放った打球はバックスクリーンへの先制3ランとなった。これが勢いをつけ、2試合連続の2桁安打。19、20日のソフトバンク戦は2試合で計3安打と低迷したが、「打線がつながりだした。形として戻ってきた」と井口。
そして、大量リードをつくった八回。右内転筋の肉離れから復帰した大谷が登板した。味方の失策も絡んで2点を失ったが「普段通り投げられた」。正念場での投球を見据えた。
伊東監督は「本塁打が欲しいというところで、一振りが利いた。大谷も、投げられただけで一安心」。見据えるのは、28日の西武との直接対決。投打に調子を上げながら、ライバルを追走している。
(時事通信)
3位争いがおもしろい。
残試合の多いロッテが有利なんだろうか。
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